シークレット・レイクランド(Hidden Lakeland)は、イギリス湖水地方を訪れる日本人観光客の皆様へ、個人または少人数のグループツアーを提供し、ユネスコ世界遺産にある隠れた珠玉探しの旅へご案内をいたします。

ガイド同行ツアーについて

シークレット・サウス・レイクランド

喧騒から離れ南へ向かうと、自然のままの美しい海岸線や、静かな森の遊歩道、野生生物や鳥たちにとっての自然の楽園、お城や大邸宅、世界的に有名な庭園、ロマンチックな小修道院や教会、ミシュランの星を獲得したレストラン、ビクトリア朝のティールームがあり、そして海のそばでは最高のフィッシュ・アンド・チップスを楽しめます。
Kendal Castle © David Pheasey

シークレット・ケンダル

徒歩で、湖への玄関口ケンダルへ。ケンダルには、公園や川沿いの散歩道、独特な石畳の通りやドラマチックな南部山々の景色、美しい城の遺跡、カンブリア最大の教会、飲食店やパブ、ショッピング、そして年間を通して見ごとな地元のお祭りやイベントなどすべてをお楽しみいただけます。
Painting at Levens Hall © Kenji Yamamoto

シークレット・文学レイクランド

ビアトリクス・ポター(Beatrix Potter)、ウィリアムとドロシー・ワーズワース兄妹(William and Dorothy Wordsworth)、S.T. コールリッジ(S.T. Coleridge)とアーサー・ランサム(Arthur Ransome)。 レイク・ディストリクト世界遺産は、わたしたちが愛する文学や、アーツ・アンド・クラフツ運動、ジョン・ラスキン(John Ruskin)やハリエット・マルティノー(Harriet Martineau)などの進歩的な思想家たちにまで影響を与えました。なにが彼らに影響を与えたのでしょうか。そしてあなたにも感動を与えるでしょうか。
Allan Bank at Grasmere

オーダーメイド・シークレット・レイクランド

料理体験から創造的芸術、雄壮な冒険から歴史をたどる旅まで 。 オーダーメイド・シークレット・レイクランド(Bespoke Hidden Lakeland)は、お客様のレイクランドでのお時間を最大限に活用するためにぴったりのプランを提案いたします。お客様のご興味や旅の目的が何であれ、わたしたちがご希望に合った旅を実現します!

わたしたちの理念

シークレット・レイクランドが提供するすべてのツアーは、お客様と皆様にご体験いただきたい風景や地域にも及ぶ「ケアの倫理」を取り入れております。また、街の喧騒から離れている間、道中そして同行される皆様の安全を提供いたします。

寄り添います

シークレット・レイクランド(Hidden Lakeland)は、お問い合わせフォーム送信の際にお知らせいただきましたお客様のご興味やご要件に合ったツアーを調整させていただきます。お客様が特別な旅程をご希望の場合には、オーダーメイド・シークレット・レイクランドでオーダーメイドの旅をご選択いただけます。

連携します

シークレット・レイクランドは、お客様のご希望に沿い、日本語または英語でツアーを提供します。旅程に特定の専門分野や自家用車の利用が必要な場合は、他地元のガイドや企業と連携いたします。

お客様の声

ギャラリー

お知らせ & イベント

Levens Hall Deer Park with Bagot Goats © Kenji Yamamoto

この夏の湖水地方についてもっと知る

とうとう環境にやさしい公共交通機関での移動が解禁です。6月下旬、イギリスでのロックダウン(外出規制)が緩和され、ボリス・ジョンソン英首相は、家にいられない場合は、自動車や徒歩、自転車での移動を促しました。その数週間後、イギリス湖水地方には日帰りで訪れる旅行者やピクニックに来る人たち、そして最近では、バカンスを国内で過ごす人たち (Staycationers) の車やキャンピングカーがかなりの数ありましたが、湖へ向かうバスと列車に乗客はほとんどありませんでした。公共交通機関は、エッセンシャル・ワーカーや必要な移動のみのためで、運転をしない人たちや本当にエネルギッシュというわけではない人は、誰もが辛抱強く、私の場合は辛抱できずして、待っていました…イギリス湖水地方を訪れる適切な時期を。 待つのはもうおしまいです。1週間前、イギリス政府は公共交通機関が安全であり、すべての人が再び利用できることを、そろりと静かに発表しました。そのすぐ後に、ステージコーチ・カンブリア社(Stagecoach…

Read more
Open gate in Kendal in June

シークレット・レイクランドのこれから

カンブリア商工会議所(Cumbria Chamber of Commerce)は、2018年1月、湖水地方を訪れる日本人観光客向けの環境にやさしい観光ビジネス立ち上げ時に起業支援をしてくださり、その後も継続してくださるすばらしいサポート支援に感謝します。支援事例についての取材があり、商工会議所は6月3日、その内容を公開しました。取材の中では、商工会議所が事業の立ち上げでどう支援をしてくれたかを思い返すだけでなく、新型コロナウイルス(Covid-19)にまだ苦しんでいる世界で、このビジネスの「これから」について話す機会がありました。…

Read more
Kendal signpost © David Pheasy

花の力とともにのりきるレイクランドでのロックダウン生活

ロックダウン(都市封鎖)政策の中、わたしは子どの頃のことを思い出していました。こんなに多くの時間を手にしたのは、子どもの頃が最後だったからでしょう。毎日何もすることがなく過ごし方がわからない夏の日々。何かしなければ、とは感じていますが、何をしたら良いのでしょうか。自分ではどうしようもない未来を心配しながら、眉間にシワを寄せて疲れ果てて目を覚ます。どうなるのかが分からないことに直面し、子どもの頃のように無力で、思い通りにならない気持ちを感じていました。 Questions, questions… 当時、わたしはI-Spy(アイ・スパイ、『ミッケ!』)の本と共に外で長い時間を過ごし、家の近くの野原でジギタリスやチョウ、野ネズミやゴシキヒワ、ズアオアトリ、白黒まだらのブチ柄のポニーを探して過ごしていました。オークの木とトネリコやブナの木の違いを見分ける方法や、地面にあいている穴に動物が暮らしているのか、それともただの古い穴なのかを知るために長い時間をかけたりしていました。夕食の時間に家に帰るときにはいつも、鳥の骨や羽、後に動物の糞と判明したものを持ち帰ったり、ワラビの茂みを這い回ったり木に登ったり、巣穴を掘ったりしできたあざや傷と共に帰りました。…

Read more